三鋼仮設を縁の下で支える女性社員たち。子育てとの両立、日々の服装、職場の人間関係などについて語りました。制度だけでは表しきれない、お互いに支え合える職場の雰囲気を紹介します。

  • 2015年入社
    リース部門事務

    Aさん

  • 2018年入社
    リース部門事務

    Bさん

  • 2021年入社
    足場部門事務

    Cさん

  • 2024年入社
    足場部門事務

    Dさん

-Talk 01 子育て中でも相談しやすい職場

Aさん : 私は事務職では初めて産休を取り、二人目の出産後は保育園に入れなかったため、休みも延長してもらいました。状況に合わせて対応してもらえて助かりました。

Bさん : 子どもの行事や急な発熱も相談しやすく、休むときは自然に支え合っています。チームワーク抜群なんです!笑
子育てしやすい環境を整えてもらっています。

Cさん : そうそう、私の場合も子どもが放課後クラブへ行かず、宿題を見る時間が必要になったため、取締役に15時退勤を相談しました。会社に迷惑がかかるので辞める覚悟もありましたが、なんと翌月から勤務時間を変更してもらえました。

Aさん : 三鋼仮設だから続けられる働き方だと思います。

Dさん : 家庭の状況が変わっても、都度働き方を相談できるのは安心です。

-Talk 02 動きやすさと利便性を考えたユニフォーム

Bさん : ユニフォームも弊社の特徴かもしれないです。
色々な種類があり、どれも動きやすくストレスフリーです。また、社名が大きく入っているわけではないので、仕事後にそのまま買い物へ行きやすいのも助かります。

Dさん : 社内を行き来することが多いので、動きやすさは大切です。引っかけたり汚れを気にしたりする負担も減りました。

Aさん : ユニフォームも、働く人の声を取り入れてくださり、ここまで変わってきました。

Cさん : 見た目も堅すぎず、着替えの手間もありません。毎日着るものだからこそ、使いやすさを考えてもらえるのはうれしいですね。

-Talk 03 人間関係の良さが働きやすさにつながる

Cさん : 普段はそれぞれ忙しいので、いつも一緒に行動しているわけではありません。それでも、年末に女性社員で食事へ行ったり、会社で旅行を計画してもらったりする機会があります。仕事以外でも話せる時間があるのは楽しいですね。

Dさん : 今いるメンバーは本当に話しやすいです。先輩たちが気にかけてくれるので、困ったときに相談できます。人間関係や会社の雰囲気が理由で辞めたいと思ったことはありません。

Bさん : いろいろな職場を経験しましたが、ここまで人間関係が良好で、無理なく話せる会社は珍しいと思います。役職や部署に関係なく、日常的に声をかけ合えることが働きやすさにつながっています。

Aさん : 社長や社長の奥さんも社員との距離が近く、困っていることがあればすぐに話を聞いてくれます。制度があるだけではなく、実際に相談したときに受け止めてもらえる安心感があります。

-Talk 04 会社が成長しても残してほしいこと

Aさん : 会社が大きくなっても、今の温かさは変わらないでほしいです。人数が増える中でも、一人ひとりの家庭や事情を気にかける会社であってほしいと思います。

Bさん : 今のメンバーで働き続けたいと思えるくらい、職場の雰囲気に満足しています。忙しいときもありますが、声をかけ合って乗り越えられる関係をこれからも大切にしたいです。

Cさん : 新しい人が入ったときにも、私たちがしてもらったように自然に声をかけられる職場でありたいです。働きやすさを次の人にもつないでいきたいですね。

Dさん : 先輩方の気遣いがあるから、安心して会社に来られています。私も仕事を覚えながら周りを見られるようになり、誰かが困っているときに支えられる人になりたいです。

-Talk 05 これからの目標

Aさん : 産休や育休で支えてもらった経験を、次に続く人へ返していきたいです。社員みんなが働きやすい環境を維持したいです。

Bさん : 毎日を笑顔で!
部署を越えて会社全体と連携し、より働きやすい職場にしていきたいです。

Cさん : 一人ひとりに合わせた働き方を受け入れてくれる会社への感謝を忘れず、長くこの仕事を続けたいです。

Dさん : 仕事をしっかり覚え、社員の皆さんを支えられる存在になることが目標です。

Message

求職者の皆さんへ

子育てや家庭との両立に不安がある方も、まずは相談してみてください。急な休みや家庭の事情にも理解があり、困ったときは周りが自然と支えてくれます。新しく入った方もすぐ馴染める職場なので、経験が浅い方も安心して仕事を覚えていけます。人間関係や職場の雰囲気を大切にしたい方には、ぜひ来ていただきたいです。

THE A・SHI・BA